本気で美白!ビーグレン「ホワイトケア」トライアルセット

b.glenビーグレン「ホワイトケア」

  • トライアルセット内容
  • 洗顔料15g
  • 化粧水20mL
  • ビタミンC美容液5mL
  • 夜用ハイドロキノンクリーム5g
  • クリーム7g
  • 特典
  • 送料無料
  • ※公式サイト限定:各シリーズ1人1セット限り

¥6,936

¥1,944

ビーグレン「ホワイトケア」のポイント!

  • ハイドロキノン+ビタミンCでシミを狙い撃ち!
  • 独自技術で浸透力をアップ&肌に優しい
  • 乾燥や皮脂の悩みも同時に解決

できてしまったシミにもアプローチできるハイドロキノンとビタミンCを利用した本格派ブライトニング化粧品が、ビーグレンのホワイトケアシリーズです。独自技術キューソームによって浸透力をアップさせたハイドロキノンとビタミンCが肌の奥まで浸透し、シミに働きかけてくれます。

ブライトニングに有効な成分をサポートしてくれるのは、うるおいをキープできる洗顔料や化粧水。水分を保った肌は、美容成分をしっかり吸収することができるんですね。

最新ドラッグデリバリーシステム(浸透テクノロジー)を駆使したサイエンス・コスメであるビーグレンは、本当にシミに効果をもたらすのか。まずはトライアルセットで試してみます!

ビーグレン「ホワイトケア」レビュアー紹介

  • 名前:ななこ
  • 性別:女性
  • 年齢:30代前半
  • 肌質:脂性寄りの普通肌

お肌の悩み

20代後半からシミが目立ちはじめる。ちょっとした傷や摩擦が色素沈着を起こしやすいのも悩み。

ビーグレン「ホワイトケア」各アイテムを徹底レビュー

なんと、注文翌日に着きました!様々な通販化粧品を利用していますが、これは最速記録です。コンパクトな箱なのも好印象。パッケージがおしゃれなのもビーグレンの魅力だと思います。

早速、各アイテムをレビューしていきます!

クレイウォッシュ(洗顔料)

超微粒子の泥を使用した、泡立たない洗顔料です。よくある泥洗顔は泡立てて使いますが、こちらは濡れた顔に直接伸ばしていくという使用法。「洗顔は泡立ててなんぼ」と思っていた私にとっては、衝撃の使用感でした。

クレイウォッシュはやや水っぽいジェルのようなテクスチャ。顔全体に伸ばし、10回程度クルクルなじませると、ぬるっと指先が軽くなるような感触になります。それが「うるおいヴェールのサイン」とのことで、しっかり洗い流します。

洗い上がりはしっとり。さっぱり感がないので多少好みは分かれると思いますが、洗顔後に化粧水を慌ててつけなくてもいいくらいのうるおいが残ります。それでいて毛穴はきれいになるので、これはとても優秀な洗顔料ですね。

商品に同封されている使い方ブックには「肌を刺激しないようたっぷりと使いましょう」と書かれています。実物大の使用量目安写真や「サクランボ大」との表記もあるのですが、これが結構難しい。

多すぎて悪いことはないでしょうが、馴染むのに時間がかかりますし、やっぱりもったいないですよね。結局、チューブから2㎝くらい出して使うのがいいという結論になりました。この量ならば、1週間持つと思います(私は最初使いすぎて、5日目くらいで使い切ってしまいました)。

クレイウォッシュは、日本産のきめ細かな天然泥モンモリロナイトを主成分に、抗炎作用のあるグリチルリチン酸ジカリウムや保湿成分スクワラン、ヒアルロン酸を配合した肌に優しい洗顔料です。

成分一覧

QuSomeローション(化粧水)

「17時間保湿」のキャッチコピーも納得の高保湿化粧水です。付けるとじわっと浸透していきます。長時間にわたり水分を角質層に留めてくれるので、潤い感が持続するとともにその後の美容液などの浸透をサポートしてくれます。

とても使い心地のいい化粧水なのですが…問題は匂いですね。馴染ませているうちに消えるのですが、ボンドのような変な匂いなんです。個人的には強い香料でごまかすより好印象ですし、使っているうちにむしろ「効く匂い!」という気がして意外と好きになってしまっています(笑)。ただこの辺はやはり好みが分かれるところでしょう。

ホメオシールドやアッケシソウエキスなどの自然由来成分が、角層をなめらかに整えてくれます。また、VCエチルは安定性に優れたビタミンC誘導体。安定性が高く低刺激で、他のビタミンC誘導体同様メラニン抑制効果もあるのですが、新しい成分なのでまだ美白成分の認可を得ていないのが惜しいですね。

成分一覧

Cセラム(ビタミンC美容液)

軽いオイルのような温感美容液です。付けた瞬間、ホワッと肌が温かくなり、ビックリしました。この熱が浸透した合図なんだそうですよ。正直なところ「このままピリピリ痛くなりはじめるんじゃ??」と不安になったほど。

温かくなった後は痛くなることもなく、肌に馴染みます。オイルっぽいテクスチャですが、べたつくことはありません。化粧水ほどではありませんが、これもボンドっぽい原料臭がほのかにします。

ビタミンCが皮脂の分泌を整えてくれるので、毛穴がきゅっと引き締まった感じがします。肌のよどみが消え、ハリを感じますね。ニキビもできにくくなりますし、何より日中にTゾーンがギトギトしない!メイク後の毛穴レス感は感動です。

Cセラムに使われているのは、「ピュアビタミンC(アスコルビン酸)」と言う成分です。独自技術「キューソーム」のおかげで、不安定なビタミンCを誘導化せずに肌の奥を届けることが可能になったそうです。様々な肌トラブルに効くビタミンCを、そのまま取り入れられるのがうれしいですね!少量でもしっかり顔全体に行き渡ります。

成分一覧

QuSomeホワイトクリーム1.9(夜用ハイドロキノンクリーム)

なめらかなクリーム状で、顔全体に使うことができます。すんなり肌全体に馴染み、刺激を感じることはありません。

私が一番気になっていたのが、実はこのアイテム。ハイドロキノンは肌の漂白剤とも言わていますが、副作用の情報も多く今まで手を出せずにいました。その点、QuSomeホワイトクリーム1.9は心配していた肌荒れもなく、私の「ハイドロキノン」への恐怖心をすっかり払しょくしてくれました!

顔にはCセラムも塗っているので、ハイドロキノンの効果を知るべく腕の虫刺され跡にもぬりぬり。今夏できたばかりの色素沈着は、1週間でほとんどわからなくなりました!顔の方も、シミは1週間ではあまり変化がありませんが、ニキビ跡は確実に薄くなっています。くすみも消え、ワントーン明るくなってきた気がします。

夜専用なのは、ハイドロキノンが光毒性を持った成分だからなんですね。紫外線に当たると肌に刺激をもたらしてしまうので、夜塗った個所は朝しっかり洗い、UV対策をする必要があります。顔を洗うのを忘れることはないとは思いますが、ボディに使った際に気を付けましょう。

QuSomeホワイトクリーム1.9は、キューソム化のおかげもあり効果を実感しやすいクリームでした。

成分一覧

QuSomeモイスチャーリッチクリーム(クリーム)

エイジングケアに特化したクリームで、その名の通りリッチな使い心地です。重めのクリームなので、全体に塗るのはごく薄くでいいように感じました。「使い方ブック」では「パール1~2粒大」使用となっていますが、私の場合は重ね付け分も含めその半分くらいで足りました。おかげでゆうに2週間使うことができちゃいました。

朝につけ過ぎるとややべたつくので、あくまで薄めに。夜はしっかり塗って寝ていました。目元に重点的につけると、小じわや乾燥にも効果を感じます。

赤ちゃん肌を作るとも言われるポリアミン、コラーゲンやエラスチン合成をサポートする「アップレビディ」などの成分が、ターンオーバーをしっかり整えてくれるため、次第に健康肌を実感できます。QuSomeモイスチャーリッチクリームは、肌を健やかに整えることでシミのできにくい肌を作るクリームです。

成分一覧

ビーグレン「ホワイトケア」総評

できて間もない虫刺されやニキビ跡は、トライアルセットを使い切るぐらいで薄くなっていました。トライアルの1週間ではシミが消える程の変化はありませんでしたが、くすみや色むらが改善したので肌がワントーン明るくなったことで、以前ほどシミが目立っていない気がします。やはり美白最強コンビのハイドロキノン+ビタミンCの威力はすごいです!

ちょうど生理前の肌が不安定な時期だったのにもかかわらず、ニキビもできず肌荒れもしませんでした。ビタミンCのおかげか皮脂も出にくく、毛穴が目立たなくなったように感じています。化粧崩れもしにくくなるので、一見毛穴レス肌っぽくて、よく会う友達には「メイク変えた?」と聞かれるほどでした。

泡立たない洗顔や変な匂いなど、使い心地は独特ながら、慣れれば好きになってしまうのが不思議(笑)。これも効果がはっきりしているからでしょうね。ビーグレン「ホワイトケア」はトライアルセットだけでも結果が良く分かるので、本品を買う前にしっかりお試し出来るかと思います。

また、「ビーグレン公式サイト」では「美白のメカニズム」や、「5つのステップでの活用法」なども紹介されているので、そちらも参考になります。

ビーグレン「ホワイトケア」の口コミはこちら!

良い口コミ
「化粧水の保湿の持続がすごい!美容液も使いやすいです。徐々に気になっていたそばかすが薄くなっています」20代 敏感肌
「シミが薄くなった気がします!全体的にトーンアップした感じで、今までで一番効果がありました」30代 混合肌
「ニキビができにくくなって、ニキビ跡も良くなった。肌の弾力もアップした気がします」20代 脂性肌
悪い口コミ
「化粧水がどうも合わなくて、頬がつっぱります。美容液やクリームはいいので、化粧水だけ他のメーカーの物を使っています」50代 女性
「美容液が2つもあるのが地味に面倒。混ぜるわけにはいかなかったのかしら?」30代 乾燥肌
「Cセラムのカーっと熱くなる感じがどうしても苦手。他は特に問題はないものの、なんとなく全体に肌に負担がかかる気がします」40代 敏感肌

口コミ評価

ハイドロキノン配合ということで、シミや色素沈着など悩みがハッキリした人に選ばれているビーグレン「ホワイトケア」。具体的な効果を実感している人が多いですね。また、保湿や毛穴ケア、ニキビケアなど、実は期待していないところでうれしい効果を感じている人もたくさんいました。

悪い口コミでは、やはり使用感がネックになる人が多数派。まれに肌に合わないという人もいるので、やはりトライアルセットでのお試しは必須だと思います。

ビーグレンは怖い?白斑や炎症などハイドロキノンの副作用について

肌の漂白剤とも言われる「ハイドロキノン」は、非常に強い作用を持つことで知られています。ネット上では「白斑ができた」「赤く炎症を起こした」など、結構恐ろしい口コミが見受けらます。

実は私もハイドロキノンは敬遠していたんです。でも今回詳しく調べたところ、ビーグレンのハイドロキノンならば心配は無用なことがわかりました。その理由は…

ハイドロキノンは、本来非常に変質しやすく刺激が強い成分ですが、ビーグレンは独自技術キューソームで有効成分を極小カプセルに包み込み、安定した状態で肌の奥に浸透させてくれます。このため、「変質しやすい」「刺激が強い」「浸透しにくい」というハイドロキノンの欠点がすべて解消されているんです!

つまり、ビーグレンのハイドロキノンは「安定化したハイドロキノン」なんですね。また、美白成分のピュアビタミンCも同様にキューソーム化されており、変質等に強い安定した状態で肌に浸透してくれます。

ハイドロキノンで極端な副作用を経験している口コミの多くは、日本では一般には買えない「高濃度ハイドロキノン」を個人輸入しているなどのケースがほとんど。高濃度のものを個人輸入するのは完全なる自己責任で危険もともないます。「ハイドロキノンは怖い」という誤った知識を流布しているのは問題行動なんですね。

日本では厚生労働省の規制があり、化粧品では2%以下が推奨されています(高濃度配合のものは医師の処方が必要)。その点、ビーグレンは1.9%配合で濃度の安全性も十分な上、キューソーム化によって安定化しています。なので、私も安心して使う事が出来ました。

さらに、ビーグレン「ホワイトケア」の場合は、万が一、肌に合わなかった場合は365日の返金保証もあるため、ハイドロキノンの化粧品が気になる私みたいな方には、お試ししやすいアイテムです。

ビーグレンは公式が一番お得!まずはトライアルで使用感を確かめて

ビーグレンは通販限定のドクターズコスメ。大手通販サイトでの取り扱いも見受けられますが、割高です。何より、トライアルセットがあるのは公式サイトのみなので、まずはこちらを利用しましょう。

というのは、ビーグレンのラインナップでは、ややクセの強い使い心地のものもあるんです。レビューでも感想を述べましたが、とりあえず変な匂いだったり、カーっと熱くなったり、今まで使ったことのないような化粧品も。そのため高価な本品をいきなり買う前に、一度自分に合うかどうかをトライアルセットで確かめる方がいいと思います。

購入の際には会員登録が必要ですが、会員になればセール情報なども入手でき、お得に利用することができますよ。

「ホワイトケア」セットで現品買いするべきアイテムは?

洗顔料3,900円、クリーム7,000円など、少々高価なビーグレンのラインナップ。ライン使いが最も効果的なのは間違いないですが、すべて揃えるとなると高額ですから、アイテムに優先順位をつけてみました。

最優先アイテム:Cセラム(ビタミンC美容液)

ピュアビタミンCを配合した朝晩用の美容液。ブライトニングだけでなく皮脂調整やハリケアもできる優れものです。付けると温かくなる不思議な使用感もクセになりますし、その後にプラスするアイテムの浸透も助けてくれるので、「ホワイトケア」セットの中から、私がどれか一つを選ぶならば間違いなくCセラムにします!

次点:QuSomeホワイトクリーム1.9(夜用ハイドロキノンクリーム)

ホワイトケアならではの商品と言えばこちら。「肌の漂白剤」とも言われる強い作用を持つハイドロキノンを、肌に優しい形で使うことができるのは魅力ですね。次点となったのは、ハイドロキノンには基本的にはブライトニング効果しかないため。ビタミンCのように様々な肌トラブルを解決してくれるわけではないからです。

この二つは相乗効果で作用しますから、併用するのがベストではあります。あくまで「どうしてもどちらか」というならばこの順位、というだけでほとんど同率首位ですね。可能であれば、セットの他のアイテムは置いておいて、この2つをそろえておきたいです。

「ブライトニング+α」のビタミンCvs「ブライトニングオンリー」のハイドロキノン、という効果が違うものの比較なのでニーズに合わせて選ぶといいと思います。

ビーグレン「ホワイトケア」トライルセットまとめ

ビーグレン「ホワイトケア」セットで使われているハイドロキノンとビタミンC誘導体は、どちらもメラニン抑制とともに還元作用によって出来てしまったシミに直接働きかけられる成分。ネット限定販売ながら、「シミが薄くなった!」「シミが消えた」との口コミ多数で注目を集めていますね。

ブライトニング重視の構成ながら、17時間もうるおいが続く高保湿美容液、ニキビや毛穴などの悩みを改善に導くビタミンC美容液など、肌全体の悩みに応えてくれるラインナップになっています。

匂いや付け心地など、使用感が非常に個性的なので、まずはトライアルセットで使い心地を確かめましょう。

(おまけ)全7種類もある悩み別ケアセット、お得なのはどれ?

ビーグレンの公式サイトを見ると悩みに応じて様々なトライアルセットがあって迷う人も多いはず。でも実は、このラインナップの中にはお得なセットがあるんです。ラインナップは下記8種類。

  • ホワイトケア
  • ニキビケア
  • ニキビ跡ケア
  • 目元ケア
  • 毛穴ケア
  • たるみ・ほうれい線ケア
  • エイジングケア
  • 乾燥・保湿ケア

今回、私の場合は美白を目的にしてはいるものの、「ニキビ跡ケア」も気になってしまいました。ところがセット内容をよく見ると「ニキビ跡ケアセット」の4アイテムに、ハイドロキノン美容液をプラスしたのが「ホワイトケアセット」であることに気づいちゃいました!

しかも、価格は同じ1,800円!なので、「ニキビ、毛穴、乾燥・保湿」が気になる場合は、1アイテム多い「ホワイトケア」が断然お得!

ちなみにニキビケアとニキビ跡ケア、毛穴ケア、乾燥・保湿ケアは同じものが入っていました。一瞬「???」となりましたが、ビタミンC美容液を主軸に保湿にも注力すればニキビもニキビ跡も毛穴も乾燥も改善するわけで、理屈を考えれば納得ですね。

美白と皮脂関連の悩みで迷っているのならば、選ぶべきはホワイトケア1択になるかと思います。