悪魔

私も美白のために美容液を使ってみたいな~!

天使

美白美容液にもたくさんの種類があるから、上手に選ぶことが大切よ

悪魔

うーん、どうやって自分に合うものを見つければいいんだろう?

天使

まずは、自分の肌質やどう美白していきたいかをしっかり考えてみてね!

美白を目指す方におすすめなアイテムは、美白成分がたっぷり配合され、高い効果が期待できる美白美容液。しかし、たくさんの美白美容液の中から自分に合う美容液を選ぶのは難しいものです。

ここでは、そんな美白美容液の選び方について考えてみましょう。肌質や美白成分、どこをどのように美白していきたいか、また美白以外の肌のお悩み、価格などをもとに、美白美容液を選ぶ時のポイントをお伝えしていきますので、迷った時のご参考にしてくださいね。

1.美白美容液の効果と選び方の基本

美白美容液は、メラニンの生成を抑え、日焼けによるシミやくすみ、そばかすなどのトラブルを予防し、白い肌を目指すためのもの。化粧水や乳液などと比較すると、配合される美白成分の量が多かったり、濃度が高かったりすることが多く、効率よく美白をすすめるためにはぜひ取り入れたいアイテムです。

美白美容液にもさまざまな種類があり、どれを選べばいいのか迷ってしまう方も多いでしょう。そんな時は次のポイントを意識すると、自分に合う美容液の選び方が見えて来ます。

  • 肌質(脂性肌、乾燥肌など)に合う成分が配合されているか
  • 目的(シミを改善したい、肌を明るくしたいなど)に合った効果が期待できるか
  • 美白以外に期待する効果(保湿、ニキビ対策など)はあるか
  • 特に力を入れて美白したい部分(目元や口元など)はあるか

2.肌質で美白美容液を選ぶ時のポイント

乾燥しやすい肌質か、あるいは皮脂が分泌されやすい肌質かで、選ぶ化粧品は変わってきますよね。美白美容液も同じように、まずは自分の肌質を見極めて選ぶのが大切なポイントです。

美白成分の中には、皮脂の分泌を抑えるはたらきのある成分や、肌の弱い方にとっては刺激となる成分もありますので、自分の肌にはどのような美白成分が合うのかを考えて選んでみましょう。

脂性肌の場合

脂性肌の方は、ビタミンC誘導体が配合された美白美容液を選んでみましょう。ビタミンC誘導体は、メラニンの生成を妨げるとともにメラニン色素を還元する高い美白効果が期待できます。また、皮脂分泌を抑えたり、ニキビの炎症を和らげたりするはたらきもあります。

乾燥肌の場合

肌が乾燥しやすい場合は、プラセンタエキスやコウジ酸など、作用が穏やかで保湿にも役立つ成分が配合されている美白美容液がおすすめです。美白成分にプラスして、高い保湿効果が期待できる成分が配合されているかどうかにも注目しましょう。

敏感肌の場合

敏感肌の方は肌への刺激を感じやすいため、まず添加物などが入っていないシンプルな美白美容液を選ぶことが大切。ビタミンC誘導体やハイドロキノンのように高い効果が期待できる美白成分は、敏感肌の方にとっては大きな刺激となるおそれもあります。デリケートな肌には、炎症を抑えるとされるトラネキサム酸、植物かに抽出されるカミツレエキスなどの美白成分を中心に、肌のターンオーバーを正常化してバリア機能を高めることを目的として化粧品を選んでみましょう。

悪魔

なるほど!肌によって合う成分や刺激になる成分があるのね

天使

トラブルを防ぐためにも、ぜひ肌質に合った美白美容液を選びたいわね

3.美白の目的で美白美容液を選ぶ時のポイント

美白といっても、シミを予防・改善したいのか、くすみを取りたいのかなど、その目的は人によって違うものです。自分にとって美白とは何を意味しているのかを考えて美白美容液を選び、上手に活用していきましょう。

シミの予防・改善をしたい場合

美白有効成分であるビタミンC誘導体には、メラニンの生成を抑えながらメラニンそのものを還元するはたらきがありますので、シミの改善により高い効果が期待できます。また、認可された美白有効成分ではないものの、肌の漂白剤とも言われ、シミを薄くする効果が期待できるとされているのがハイドロキノン。ただし、ハイドロキノンは刺激の強い成分でもありますので、実際に美白化粧品に配合される量はそれほど多くないのがデメリットでもあります。

くすみを予防・改善したい場合

くすみには、日焼けをしてメラニンが増加したことによるメラニンくすみと、ターンオーバーの乱れによって古い角質がたまったことによる汚れくすみがあります。くすみを改善するためには、そのどちらにも対応できる美白美容液がオススメ。肌の代謝を高めつつ、メラニンの生成を抑えるプラセンタエキスや、エナジーシグナルAMPが配合されている美白美容液を選んでみましょう。

4.美白プラスアルファの効果で美白美容液を選ぶ時のポイント

美白が大きな目的であっても、それにプラスして美肌効果を実感したい場合には、美白成分以外の配合成分にもこだわって選びたいものですね。自分が求める肌はどのようなものかを考えて、美白美容液にプラスアルファの効果を期待して選んでみましょう。

保湿に力を入れたい場合

美白化粧品を使用していて、肌がいつもより乾燥すると感じる方は少なくありません。肌のうるおいを守ることも、美白の基本です。セラミド、ヒアルロン酸など、うるおいを守る力を発揮する保湿成分にも注目し、できるだけ保湿効果の高いものを選んでみましょう。

ニキビや毛穴の開きが気になる場合

ニキビなどの炎症による色素沈着や、毛穴の開き、黒ずみが気になる場合には、トラネキサム酸やビタミンC誘導体といった、皮脂を抑えたり炎症をしずめたりする効果が期待できる成分が配合された美白美容液を選んで、美白と同時に肌のケアも進めてみましょう。

アンチエイジングに力を入れたい場合

美白とともに気になるのが、肌のハリをキープしたり、たるみ、シワなどを予防したりするアンチエイジング。年齢を重ねていく肌には、コラーゲンなどの弾力を保つ成分や、抗酸化作用の高いアスタキサンチン、ビタミンC誘導体などが有効と考えられます。

5.美容オイルは美白にも効果的?

美容液としても人気が高まっている美容オイル。美容オイルの中にも、美白効果が期待できるものがあります。

美白に役立つと考えられる美容オイルには、メラニンの生成を抑えるはたらきがあると言われるスイートアーモンドオイルや、紫外線をカットする椿オイル、抗酸化作用の高いアルガンオイルなどがあります。

こうしたものは、美肌・美容効果も高いとされていますので、スキンケアに取り入れることによって肌の調子がととのい、より美白をすすめやすくなると考えられます。

せっかく美容液を使うのですから、美白を進める上で欠かせない保湿や、若々しい肌をキープするためアンチエイジングなど、美白以外の目的を考えて、それに合った成分が配合されたものを選ぶことも大切です。

自分の美白の目的にプラスして、どんな肌になりたいかを考えて、美白美容液を選ぶ時の参考にしてみましょう。

天使

トータルで美肌を考えるなら、美白成分以外にも注目したいわね

悪魔

美白以外の悩みも同時に解決ね!

天使

全体的に肌の調子がいいと、キメが整って見た目も化粧ノリも良くなるからね 続いてピンポイント美白についてよ

6.ピンポイントで美白したい部分を狙い撃ち!

特に力を入れて美白したい部分がある時は、そこへピンポイントで効果を届けられる美白美容液が最適です。顔のどの部分に美白美容液を使いたいかを考えて、選んでみましょう。

目元やまぶたを美白したい場合

目元は紫外線や刺激の影響を受けやすく、シミができやすい部分でもあります。目元には目元専用の美容液を使うと、高い効果が期待できるでしょう。美容液の中にも、美白成分を配合した目元美容液がありますので、そうしたものを積極的に取り入れたいですね。

シミをピンポイントで改善したい場合

頬などの目立つ部分にポツンとあるシミを改善したいという時は、スティックタイプの美白美容液が便利です。スティックなので肌の一部に乗せやすく、集中的に美白したい部分に使えるためコスパもよいでしょう。

天使

美容液だからこそスポット的に使うのもアリなの

悪魔

それなら高めの美容液でも長く使えそうだしコスパ的にもいいかも!

美白美容液の選び方まとめ

  • 美白美容液は肌質や美白の目的に合わせて選ぶのがポイント
  • 乾燥肌や敏感肌には刺激の強い美白成分もあるので要注意
  • シミを薄くしたいのかくすみを改善したいのかでぴったりの成分は違う
  • 保湿、アンチエイジングなど美白以外の美容成分にも注目
  • ピンポイント美白には目元専用美容液やスティックタイプを活用して

美白美容液は、肌質や美白の目的、どの部分をどのように美白したいかという希望などを考えつつ、また保湿、アンチエイジング、ニキビケアなど他の目的も合わせて考えて、最適な成分が配合されているものを選んでみましょう。

美白美容液にもさまざまな種類があり、選ぶ時に迷ってしまうことも多いでしょうが、高い効果が期待できる美白美容液だけに、自分に合うものを選ぶポイントを良く知っておきたいですね。

悪魔

選び方はわかったけど、結局美白美容液ってどれがおすすめなの?

天使

それじゃあシミやくすみ、それに乾燥肌や敏感肌の悩みに合わせて、それぞれのおすすめ美白美容液を紹介するわね

悪魔

よーし、私にぴったりの美白美容液を見つけるぞ!