悪魔

美白化粧品って、どれも「シミ予防」って書いてあるじゃない?

天使

そうね、いろんな方法でメラニンを作らないようにするのが美白成分の仕事だから

悪魔

でももうシミができちゃってるから「予防」とかどうでもよくなるんだよねー

天使

ちゃんと予防しなかったら、これからどんどんシミが増えちゃうわよ!? 予防をしっかりしていたら、今あるシミやくすみが良くなることもあるわ!シミ予防について説明するわね

顔の印象を一気に老け込ませてしまうシミ。一度できてしまうと、治すのには手間も時間もかかります。

今シミがない人でも、将来的には出てくるかもしれません。まだ美白を意識していなかった10代の頃、UV対策をせずに思い切り日焼けをしたり、ニキビを潰してしまったりしていた…という人は要注意。きれいな肌の下に、シミ予備軍がたくさん控えている恐れがあります。

悪魔ちゃんのように「もうシミがあるから、予防はしてもしょうがない」というのは間違い。予防しなければシミは増える一方です。また、うれしいことに徹底したシミ予防は出来てしまったシミにも効果を発揮することが多いんです!

幸い、今はシミを予防できる美白化粧品や医薬品がたくさんあります。取り入れるなら今すぐ!が正解。自分に合った予防策で、10年後もシミのない素肌を目指しましょう!

1.予防できないシミもある…シミの種類について

シミにはいくつかの種類があり、予防できるもの、できないものがあります。代表的なシミとその特徴を見ていきましょう。

1. 老人性色素斑(予防できる!)
主に紫外線の影響でメラニン色素が発生・沈着する、最も一般的なシミ。「中年以降に一気に増えたシミ」は、ほぼこれだと思われます。できたばかりなら治りやすいシミです。
2.炎症性色素沈着(予防できる!)
ニキビや虫刺され、傷跡がシミになってしまった状態。通常は数年で消えますが、同じ個所にダメージが重なったり、紫外線を浴びることで定着してしまうことも。
3花弁状色素斑(予防できる)
強い日焼けが原因で、背中や胸元など身体に出てくるシミ。その名の通り花弁(はなびら)状のシミが点々といくつもできます。
4.脂漏性角化症(予防できる)
茶色や黒の膨らんだシミで、良性腫瘍と診断されます。1の老人性色素斑が大きくなって脂漏性角化症になってしまう場合もあるようです。
5.肝斑(カンパン)(予防しにくい)
頬骨付近に左右対称で発生するのが特徴。境界が分かりにくく、ぼんやりとした薄茶色をしています。ホルモンと深く関わると言われ、妊娠・出産や更年期といったタイミングで発生したり、治ったりすることもあります。閉経を機に治ることが多いようです。擦りすぎなどの間違ったスキンケアやレーザー治療で濃くなる例も報告されており、刺激で悪化することが分かっています。
6.そばかす(予防できない)
欧米人や色白の人に多く見られる遺伝性のシミ。思春期くらいから出始めるのが一般的です。紫外線の影響で濃くなることもあります。
残念ながら遺伝的要素の強いそばかすは予防することができませんし、肝斑については「擦り過ぎない」程度の予防策しかないのが現状です。
ただし、どのシミも紫外線を浴びればより濃くなったり増えたりしますから、紫外線対策は必須。さらに美白化粧品でメラニン生成を抑えば、悪化しにくくなります。

2.予防のために知っておきたい、シミの原因とは

シミの元は、表皮の奥で生成されるメラニン。紫外線や有害物質から身体を守るため、黒色のメラニンによって肌をガードするのが日焼けのメカニズムです。シミもこのメラニンによって出現します。

日焼け後、本来ならばターンオーバーによって黒い皮膚細胞は排出されていきます。「子どもの頃は、夏に日焼けしても冬になれば色白に戻ったのに…」と嘆いている人も多いはず。子どもは皮膚の新陳代謝も活発ですから、季節ごとに肌が総入れ替えしてきれいになっていたんですね。

ところが老化などでターンオーバーが滞るようになると、できてしまったメラニンが排出されずに沈着し、シミとして肌に残ってしまいます。シミは30歳くらいから気になりはじめる人が大半ですが、肌質や環境によって10代から出はじめる人もいます。

ターンオーバーの乱れの要因としては下記が挙げられます。

  • 紫外線
  • 化膿してしまったニキビ跡や虫刺され、傷などの皮膚の損傷
  • 過剰な洗浄などによる肌荒れ
  • 洗浄不足による角質の肥厚化
  • 不健康な生活習慣

均一に見える肌ですが、実は部分によってターンオーバーの能力に差があります。紫外線や皮膚の損傷によるダメージは、一度は治ったように見えても皮膚の奥を傷つけており、その部分だけがメラニンを排出できなくなってしまうことも多いのです。度重なるダメージにより、メラニンが過剰生産されつづけている場合もあります。年齢を重ねてシミやくすみが出始めるのは、ダメージの蓄積が大きな原因と言えるでしょう。

また、肌荒れや角質肥厚、睡眠不足やストレスが続くと健康な肌細胞が生まれず、排出もうまくいきません。こうして肌にはシミやくすみが頑固に居座ってしまうようになるのです。

以上のように、様々な要因によってできてしまうシミ。予防するためには大きく2つの課題があります。

メラニンが作られないようにすること…

皮膚を保護するためのメラニンですが、美白を目指す際にはやはり作られて欲しくないですよね。シミ予防も、やはりメラニンを作らないことが第一となります。

ターンオーバーの正常化

生活の見直しや食生活改善、スキンケアなどで、乱れたターンオーバーを正すことが大切です。

次章以降、この2つについて詳しく見ていきましょう。

3.メラニンを作らない方法その1…外からのダメージを抑える

メラニンが作られる最も大きな原因が紫外線。メラニンは有害な紫外線から肌を守るために生成されています。まずはこの紫外線から肌を守らなくてはなりません。

紫外線は年間を通して降り注いでいますから、日焼け止めはいつでも必ず塗りましょう。日常生活でならば、夏でもSPF20PA+程度でOK。海など屋外で活動するときはSPF30~50PA++~++++で、ウォータープルーフのものを選びたいですね。日焼け止めは2~3時間おきに塗りなおす必要がありますが、メイクをしている顔に塗りなおすのは難しいもの。UV効果のあるパウダーファンデーションを重ねて、紫外線を防ぎましょう。日焼け止めの他、サングラスや日傘、帽子なども駆使して紫外線を浴びないことが大切です。

紫外線のほか、タバコの煙や排気ガスなどの有害物質、摩擦や外傷などもメラニン生成の原因に。こうした刺激を避けることで、メラニンの発生を防ぐことができます。

悪魔

うーん…日焼け止めは毎日塗るとしても、やっぱり外的ダメージを全部遮断するのは難しいよね!?

天使

そうね、でもメラニン生成を最小限にするためには、美白化粧品が役立ってくれるわ!

4.メラニンを作らない方法その2…美白化粧品や医薬品の利用

普通に生活をしている限り、前項で紹介したような外的ダメージを完全にシャットアウトするのは難しいですよね。そこで役立ってくれるのが、美白化粧品や医薬品です。

美白化粧品や美白医薬品を名乗るには、厚生労働省が認めた美白成分を一定以上含んでいる必要があります。美白成分の定義は「メラニン生成を抑制し、シミ・そばかすを防ぐこと」。メラニンは肌の奥、基底層にあるメラノサイトで生成されます。詳しく解説すると

  1. ①紫外線など外的刺激を受けると、「肌を守るためにメラニンを作れ」と指令する情報伝達物質が分泌される
  2. ②表皮の奥、基底層にあるメラノサイトが活性化
  3. ③メラノサイトで酵素チロシナーゼが作られる
  4. ④チロシナーゼがアミノ酸の一種チロシンを酸化させ、メラニンへと変化させる。

上記のようなメカニズムによってシミの元であるメラニンは生まれます。美白成分は①~④のいずれかの段階で働きかけ、メラニンを抑制してくれます。代表的なものを紹介しましょう。

①で効く美白成分

働き:メラノサイトを活性化因子であるプラスミンを抑え、メラノサイトが活性しないようにする

トラネキサム酸
肝斑の治療薬として有名になった美白成分。飲み薬と化粧品がありますが、飲む場合は血栓のリスクを意識し、使用上の注意を守りましょう。化粧品しては低刺激で、抗炎症作用もあります。

②③で効く美白成分

働き:チロシナーゼが作られないようにする

L-システイン
アミノ酸の一種で、肝機能にも良いことで知られます。飲み薬として摂取します。

④で効く美白成分

働き:チロシナーゼがチロシンに働きかけるのを阻害し、メラニンを作らせない

ビタミンC
皮膚に塗った場合、④で効くとともに、酸化して黒くなったメラニンを元の色に戻す還元作用もあります。つまり予防に役立つとともに、できてしまったシミやくすみにも効果を発揮してくれるということ。飲んだ場合はメラニン抑制と共にコラーゲン生成にも役立ち、抗酸化作用で活性酸素を退治するなどの役割も果たします。
アルブチン
肌の漂白剤と言われるハイドロキノンの糖誘導体。ハイドロキノンに比べ安定し刺激も少少ない成分です。化粧品として利用します。

メラニンが作られないようにするため、様々なアプローチがあることがわかりますね。

シミを防ぎたいなら、紫外線を遮る日焼け止めと共に美白化粧品を取り入れましょう。様々な形でメラニン生成を防いでくれます。中でも特にオススメなのは、ビタミンC。飲んでも塗っても効果が高く、できてしまったシミにも効くという、当サイトイチ推しの成分です。

5.シミを作らせない!ビタミンC誘導体入りおススメ化粧品3選

ビタミンCは元々不安定な成分。化粧品に配合される場合、安定性のある物質と結合されたビタミンC誘導体の形になっていることがほとんど。結合する物質により、その特性が変わります。

皮脂を抑える作用があることからニキビ予防にも役立ちますが、やや乾燥しやすいという難点も。また、敏感肌にとっては刺激を感じることもありました。そうしたデメリットを優れた技術力で補ったオススメのビタミンC誘導体入り化粧品をご紹介しましょう。

FUJIFILMアスタリフト ホワイト

ビタミンC誘導体の中でも特に美白効果の高いリン酸アスコルビルナトリウムを、化粧水、美容液、クリームに配合。抗炎成分グリチルリチン酸ジカリウム、抗酸化作用の高いアスタキサンチン、保湿成分として3種のコラーゲンを配合し、アンチエイジングにもピッタリ。さらに化粧水とクリームには美白成分としてアルブチンが入っているという盤石の美白化粧品です。

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POLA ORBIS groupディセンシア サエル

敏感肌用の美白化粧品で、刺激の少ないアスコルビン酸グルコシドを配合。水ベースのさっぱりとした付け心地で、肌に負担を与えません。美容液にはアルブチンが使われています。敏感肌を改善しながら美白できるのがうれしいシリーズです。

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KOSE米肌 澄肌美白

燥肌に水分を蓄える力をくれるライスパワーNO.11を配合した美白化粧品。セラミドを自分で作れる肌を目指します。アスコルビン酸グルコシドを配合しています。「ビタミンC=乾燥する」というイメージを覆してくれるシリーズです。

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還元作用のあるビタミンC誘導体入りの化粧品をずっと使っていると、ちょっとしたシミがなくなることもあります。特にできてあまり時間が経っていない老人性色素斑や炎症性色素沈着には効果が期待できるようです。

ビタミンC誘導体について、より詳しくは「美白成分NO.1!ビタミンC誘導体で色白肌になるには」をご覧ください。

6.飲んで美白!効果抜群のビタミンC入り医薬品

「メラニンを作らない方法その2」で紹介した美白成分のうち、ビタミンCと共にシミ予防に取り入れたいのがL-システイン。しっかり予防するためにも、高い美白効果が認められた医薬品を選びたいですね。

美白目的の場合、ビタミンCは1日1000㎎程度、L-システインは下限30㎎~上限240g(厚労省の国内承認基準)の摂取が目安となります。ビタミンCは野菜や果物からも摂れるので、L-システインの配合量を一つの目安にするといいでしょう。

富山常備薬グループキミエホワイト プラス

1日分でビタミンC500㎎、L-システイン240㎎を配合。L-システインが国内医薬品で最高値入っていることに注目です。新陳代謝を促進してくれるパテントン酸カルシウム(ビタミンB群)も配合しています。毎食後1粒ずつ1日3粒、という摂取量の摂りやすさも魅力。

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アインズ&トルペロスミンローヤル

ビタミンC180㎎、L-システイン160㎎を配合。キミエホワイトプラスに比べてやや少ないようですが、こちらは各種生薬やローヤルゼリー、ビタミンB群、Eなどが入り、美白効果に加え小じわも改善してくれます。「冷え性、手足の冷感、腰部冷感」など、女性特有の不調にも効果があります。

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悪魔

メラニン抑制はビタミンCに頼るとして、ターンオーバー正常化ってどうすればいいの?

天使

ターンオーバーは目で見てすぐにわかるものではないけれど、生活全般を見直して行くことが必要よ

7.ターンオーバーが正常なら、シミはできないって本当?

ターンオーバーとは肌の新陳代謝のこと。20代の健康な肌は約1ヶ月で生まれ変わりますが、加齢や生活習慣の乱れによって新陳代謝の能力は衰えていきます。

「虫刺されなどのちょっとした傷が治るのに数ヶ月かかるようになった」、というのはターンオーバーの期間が長くなっているためです。ターンオーバーが正常なら、できてしまったメラニンもきちんと排出され、肌にシミやくすみが残ることもありません。

年齢を重ねると単純に期間が長くなるだけではなく、ターンオーバー機能そのものも衰えてきてしまいます。

ターンオーバーが正常な状態
  • 新しく生まれてくる細胞が健康であること
  • 新しい細胞はおよそ1ヶ月間を経て皮膚の表面に表れ、きちんと排出されること

この二つは表裏一体で、元気な細胞が成長しながら角質層まで上がってくれば排出もうまく行きますし、排出が正しく行われていれば新しい細胞も正常な形で生まれてきやすくなります。

シミに限らず、ターンオーバーが停滞することは全ての肌トラブルの原因です。

8.ターンオーバー正常化のための生活習慣とは

加齢によってある程度ターンオーバー期間が長くなるのは仕方のないこと。けれども、できる限り正常な状態にしていきたいですよね。そのために毎日の習慣の中ですべきことをご紹介しましょう。

5大栄養素を意識した食生活

5大栄養素
  • たんぱく質(体をつくる…肉、魚、大豆など)
  • 脂質(エネルギーになる…植物油、肉や魚の油脂、バターなど)
  • 糖質(エネルギーになる…米、小麦、砂糖など)
  • ビタミン(体の調子を整える…野菜、果物など)
  • ミネラル(骨や歯を作る、身体の調子を整える…海藻、乳製品など)

私たちの身体は、これらの5大栄養素をバランスよく摂ることで健康を保つことができます。これは皮膚の新陳代謝であるターンオーバーを正常化するためにも必須の栄養素。

「美肌=野菜果物中心の食生活」というイメージがありますが、野菜と果物だけでは肌の材料となるたんぱく質が足りず、結果健康な肌になることはできません。また、最近は糖質オフダイエットの影響か糖質+食物繊維である炭水化物が悪者扱いされがちですが、最も効率の良いエネルギー源である糖質をカットしてしまうと、エネルギーを作り出すため身体に負担がかかってしまいます。

栄養素のどれかを極端に増減させることなくバランスよく摂ることを意識しましょう。その上で、美白のために特に意識して摂りたいビタミンCやL-システインなどは、サプリメントなどでプラスするといいですね。

良質な睡眠を取る

新しい細胞が作られるのは、寝ている時間。良質な睡眠を取ることは、ターンオーバー正常化のために欠かせません。できれば7時間程度、難しければ連続3時間以上の睡眠を含む5時間以上の睡眠を毎晩取るようにしましょう。

血行を良くする習慣

身体中に酸素と栄養を行き渡らせる血液の巡り。美肌作りの材料を円滑に保つためには、血行が滞っていてはなりません。ちょっとした運動や毎日の入浴習慣など、血液の流れを良くすることを意識しましょう。血行を悪くさせる習慣として、喫煙があります。若い頃は肌に影響が少なくても、長年喫煙を続けていると「タバコ肌」と言われるシミやくすみの多い肌になってしまいがち。ずっときれいな肌を保ちたいなら、禁煙が必要です。

9.角質層が乱れていると、ターンオーバーも乱れる!

皮膚の一番表面にある角質層は、ターンオーバーの最終地点。角質細胞とその間を埋めるセラミドなどの細胞間脂質によって構成されており、やがて垢として剥がれ落ちていく部分です。

角質層は外部の刺激や有害物質から肌をガードし、肌の水分を守る役割があります。角質層が健康に保たれることで肌の奥の環境も整い、ターンオーバーも円滑に行われるようになります。

逆に、角質層にトラブルがあるとターンオーバーが乱れ、シミや肌荒れの原因に。化粧品は角質層をケアすることで新陳代謝も正常に保つ手伝いをしてくれるのです。

シミ予防のためには、美白成分の入った化粧品でしっかりと角質層を整える必要があります。先に紹介したビタミンC誘導体入りの化粧品なら、トラブルを解消しながら美白も叶えてくれますから、毎日のスキンケアに取り入れてください。

角質層に汚れが溜まっている状態が続くと、正常な排出ができずにターンオーバー停滞の原因となります。逆に過剰に洗いすぎると乾燥や肌荒れを招くことに。健康な肌を保つためには、正しい洗顔が必須です。肌に負担をかけず、潤いを与える洗顔料を選べば、シミ予防にも役立ちます。

10.シミ予防に最適な洗顔料3選

シミ予防のためには、肌の汚れをしっかり取りながらも潤いを残してくれる洗顔料が必要です。肌に負担をかけないために、弾力のある豊かな泡立ちは必須。材料や製法にもこだわった洗顔料を使うことで、肌を健康に洗い上げましょう。美白に役立つ洗顔料をご紹介します。

北の快適工房二十年ほいっぷ

くすみ解消に抜群の効果を発揮してくれる洗顔料です。

北海道の石鹸職人が20年かけて開発した「釜練り製法」によって作られた二十年ほいっぷは、汚れを落としながらも肌を潤してくれます。

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長寿の里然-しかり- よかせっけん

毛穴より小さい火山灰シラスパウダーが、黒ずんだ毛穴汚れをスッキリきれいにしてくれます。

抗炎成分グリチルリチン酸ジカリウムを配合した医薬部外品なので、ニキビに悩む人にもお勧めです。

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さくらの森VCOマイルドソープ

肌荒れしがちな人にオススメ、優しい洗い上がりが魅力の固形石鹸です。使用されるヴァージンココナツオイル(VCO)は、母乳と同じ天然成分。高保湿成分のヒアルロン酸を配合しています。

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11.男性だってシミ予防!

最近は男性の間でも美白ニーズが高まってきています。美容系クリニックでも、「シミを取りたい」と訪れる男性が増えているのだとか。メンズ用の基礎化粧品も増えています。

中年になると急にシミが目立つ男性は多いですよね。女性と違い、紫外線対策をしていない人が多く、美白化粧品も使わないので、当然と言えば当然かもしれません。このページで紹介したシミ予防のための方法は、男性にとっても有効ですからぜひ参考にしてください。

ここでは男性特有のシミの原因と対策を考えていきます。

ヒゲ剃り後の肌荒れ

毎日の身だしなみであるシェービングは、実は肌にとってかなりの負担。ヒゲと一緒に角質層まで削ってしまうことも多く、男性の肌荒れの大きな原因となっています。肌荒れをそのままにしていると、色素沈着を起こし、シミの原因になります。

ヒゲ剃り前には毛を柔らかくして肌を守るシェービングクリームなどの専用化粧品が必須。剃った後も化粧水や乳液などで肌を整えてください。

皮脂汚れ

男性はホルモンの影響から、女性よりも皮脂量が多め。その一方で水分量が少なく、テカリやすい上に毛穴詰まりやニキビなどのトラブルも多くなります。

皮脂は本来肌を守るために分泌されるものですが、空気に触れることで酸化し、過酸化脂質というトラブル因子になります。過酸化脂質は肌にとって刺激となり、メラニン発生を促してシミを作ってしまいます。

皮脂対策には正しい洗顔が必須ですが、必要な分まで洗い流してしまうと、肌はそれを補うためにさらに皮脂を出すという悪循環に陥ることも。スクラブ入りやピーリング効果のある洗顔料は週1回くらいにとどめ、肌に優しい洗顔を朝晩するように心がけましょう。前章「シミ予防に最適な洗顔料3選」の中では、特に「然りよかせっけん」が男性にオススメです。

皮脂を抑えながらシミも予防したいなら、ビタミンC入りの基礎化粧品がおススメ。ビタミンCには皮脂を抑える効果があり、さらにメラニン抑制にも役立つ美白成分です。

メンズ化粧品は、メントールやアルコールを多く含み爽快感が強調されることが多いですが、それらはシミ予防には効果が見込めません。男女の記述を気にせず、ビタミンCが入った化粧品を選ぶことをお勧めします。

シミの予防方法まとめ

  • シミ予防の基本は紫外線対策
  • 美白化粧品で、シミの元メラニン色素を作らない!
  • シミ予防+改善も期待できる最強美白成分ビタミンCは、飲んでも塗っても効果大
  • ターンオーバー正常化で、シミを作らない
  • 男性のシミ予防にも、ビタミンC入り化粧品が効く

シミは、身体の内と外からしっかりケアすることで予防できます。紫外線対策や美白化粧品、正しい生活習慣などのシミ予防は、今あるシミを良くするためにも必須。毎日続けていれば、将来シミに悩まされない美白肌になれますよ!

悪魔

美白は予防が大事ってことが、よくわかったよ

天使

そして予防はすぐにはじめて、ずっと続けることが大切よ

悪魔

もっと早く気付けばよかったなーとは思うけど、今からでも遅くないよね?

天使

もちろん!スタートが遅くても、ちゃんとシミ予防を続ければ肌は必ず応えてくれるわ