悪魔

肌の調子が良くない時は美白化粧品がちょっとしみたりするんだよね…

天使

肌が敏感になってるのね…そういう時は肌に優しい刺激の少ない美白化粧品を選ぶといいのよ

悪魔

優しいものもあるんだ!

天使

もちろん!敏感肌の人にもおすすめできるのがあるわよ ケアの方法も肌に刺激を与えないように気をつけないとね

ちょっとした刺激が肌がヒリヒリしたり、赤くなったりしてしまう状態が、いわゆる敏感肌。どの化粧品のどの成分が肌に刺激を与えるかは使ってみなければわからないため、敏感肌に合う化粧品を選ぶのは難しいもの。それが美白化粧品となれば、肌への影響を考えて、なおさら慎重に選ばなければなりませんね。

敏感肌の方がシミを消したい場合、どのような美白化粧品を使えばいいのでしょうか。また、気をつけるべき美白のポイントはどこにあるのでしょうか。ここでは、敏感肌の美白方法についてお伝えしていきましょう。

肌が敏感ってどういうこと?敏感肌の特徴と原因

敏感肌とは、肌を守るバリア機能が低下している状態です。

私たちの肌は、一番外側の角質層で、紫外線やホコリ、細菌、さまざまな化学物質などの外部刺激をブロックして自らを守る機能を備えています。しかし、何らかの理由でそのバリア機能が弱まってしまうと、外部刺激が角質層でブロックされずにそのまま肌の内部まで到達して、肌細胞を傷つけてしまいます。

敏感肌を引き起こす原因として考えられるのは、肌の乾燥、加齢、肌に刺激を与えるような間違ったスキンケアなど、さまざま。こうしたことがきっかけで、角質層に水分を満たす成分が減少して、バリアが作られなくなってしまうのです。

敏感肌の方は、肌に外部からの刺激を受けやすい状態になっているため、次のような症状があらわれやすくなります。

  • 特定の成分に反応して肌が赤くなったりかゆくなったりする
  • 肌が乾燥しやすい、またはニキビができやすい
  • 化粧水などが肌にしみて痛いことがある
  • 紫外線、ホコリなどの物理的な刺激で肌が荒れやすい

人によって症状のあらわれ方は違いますが、こうした症状がある場合、肌を掻いたり、つい気になって触ってしまったりを繰り返すことで、さらに肌が刺激を受けたり、細菌などに感染しやすくなったりして、ますます症状が悪化してしまうケースも少なくありません。

敏感肌と美白

肌のバリア機能が低下して、刺激を受けやすいということは、それだけ肌が炎症を起こしてメラニンを生成しやすい状態になっているということ。外部から刺激を受けると、肌は次々にメラニンを作り出して自らを守ろうとします。刺激に弱い敏感肌の場合は、シミの元であるメラニンの生成がなかなか止まらないため、美白化粧品を使ったケアを続けていても思うような効果が実感できないこともあります。

そこで大切になってくるのが、肌のバリア機能を正常な状態に戻すためのケアをすすめること。美白化粧品は、肌が健康できちんと機能を果たしているからこそ効果を得られるものでもあります。また、バリア機能が弱まった状態の肌は、美白成分そのものが刺激となり、美白化粧品によってかえって肌が荒れてしまうおそれもあります。

そのため、敏感肌の美白においては、まず第一にバリア機能をきちんと回復させることが重要。その上で、肌に刺激を与えない、敏感肌に適した美白化粧品を選んで使用する必要があります。

敏感肌の場合、肌のバリア機能が低下して刺激に弱い状態となっているため、普段の生活の中、あるしはスキンケアでもピリピリした痛み、かゆみなどを感じることが多いものです。しかし、その刺激によって肌の内部ではメラニンが作り出されてしまうため、たとえ美白化粧品を使っていても、シミの原因となるメラニンの抑制が間に合わず、効果が実感しにくくなってしまいます。

敏感肌の美白で大切なのは、肌のバリア機能をきちんと回復した上で美白化粧品を使うこと。その美白化粧品も、刺激の少ないマイルドなものがすすめられます。

悪魔

まずは刺激に弱い状態を改善しなきゃいけないのね

天使

そうね!でも最近では敏感肌をケアしてバリア機能を回復させながら美白できる化粧品も出てきているのよ

悪魔

へえ~それなら一石二鳥!

天使

敏感肌の人におすすめな美白成分や化粧品もう少し詳しく見ていきましょう

敏感肌におすすめな成分と美白化粧品の選び方

敏感肌の方がシミの予防・改善を目指して美白する場合、美白成分やその他の成分をしっかりと見極めて選ぶ必要があります。そのポイントは、保湿効果の高い成分を選ぶこと、肌にとって刺激の少ない美白成分を選ぶこと、そして、防腐剤や香料、着色料などの刺激となる成分を避けること、の3つです。

バリア機能回復のための保湿成分

敏感肌の美白は、弱ったバリア機能を回復させて正常に戻すことから始める必要があります。そのため、肌の水分を保持してバリア機能を高める細胞間脂質の原料であるセラミドや、天然保湿因子(NMF)を作るアミノ酸などが配合されたものを選んでみましょう。

肌に刺激の少ない美白成分

ハイドロキノンなどは健康な肌にとっても刺激が強いため、敏感肌の方は避けた方が良いでしょう。また、ビタミンC誘導体は優れた美白効果が特徴ですが、肌が乾燥しやすくなることもあります。セラミドなどの保湿成分が一緒に配合されているものを選びましょう。そのほか、アミノ酸の一種、トラネキサム酸や、天然の植物成分であるカミツレエキスなどは、抗炎症効果とともに美白効果が期待できますので、敏感肌の美白にぴったりです。

肌に刺激を与える注意すべき成分

敏感肌の方は少しの刺激にも反応しやすいため、化粧品を選ぶ時はできるだけ余分なものが入っていないものがすすめられます。余分なものとは、着色料や香料、防腐剤、保存料など。成分表示をチェックして、このような成分が少ないもの、あるいは含まれていないものを選びましょう。

敏感肌の美白化粧品

POLA ORBIS groupディセンシア サエル

ディセンシアのサエルは、肌のバリア機能が弱まった敏感肌のケアと美白を両立することのできる、数少ない敏感肌向けホワイトニング化粧品。バリア機能を強化しながらメラニン生成の原因となる炎症や酸化を抑え、美白効果を実感しやすい状態へ。さらにメラニンの黒化をブロックし、白く美しい、そして健康的な肌へと導きます。

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敏感肌の美白で気をつけたいポイント

健康な肌よりも刺激を受けやすい敏感肌の場合、美白ケアでも注意したいポイントがあります。次のようなことに気をつけながら、上手に美白をすすめていきましょう。

美白化粧品を選ぶ時はパッチテストを

敏感肌向けに作られた化粧品でも、全ての敏感肌の方に合うとは限りません。新しい化粧品はサンプルを取り寄せて試す、または本格的に使い始める前にパッチテストをするなどして、肌にかゆみや赤みが出ないかどうかを確認しましょう。

刺激を感じたら美白ケアをストップする

肌に合うと思って使い始めた化粧品が、何らかの原因で突然刺激を感じるようになることもあります。特に、肌が乾燥しやすい季節、ストレスや疲れがたまっている時、生理前などはこうした傾向が強くなりますので、肌に刺激を感じたら美白ケアをストップして、保湿を中心としたシンプルなケアに切り替えましょう。

紫外線対策はしっかりと

敏感肌の場合、紫外線の影響を受けてメラニンが発生しやすく、また肌の炎症が起こりやすいため、普段からしっかりと紫外線対策を心がける必要があります。日焼け止めクリームなども敏感肌用のものを使って、紫外線をブロックしましょう。

敏感肌の美白方法まとめ

  • 敏感肌は、肌のバリア機能が低下している状態
  • バリア機能を回復させてからの美白ケアが重要!
  • 美白成分は肌に刺激の少ないものを選んで
  • セラミドやアミノ酸などの保湿成分で肌バリアを守りながら美白を
  • できるだけ無添加で肌に優しい化粧品がおすすめ

敏感肌は、健康な肌よりも肌を守るバリア機能が弱まっているため、少しの刺激で肌が荒れやすくなっています。そのため、美白をする時にはまずハリア機能を正常に戻すことが大切。肌の状態を整えてから、刺激の少ない美白成分でメラニンの生成を抑えましょう。同時に、保湿や抗炎症効果の高い成分をプラスするのがポイントです。

敏感肌に向けて作られた美白化粧品も、最近では人気となっています。こうしたものを上手に活用しながら、肌に優しい美白をすすめていきましょう。

悪魔

敏感肌は美白するにも気をつけなきゃいけないことがあるんだね

天使

そうね…でも大丈夫! 敏感肌用の美白化粧品を使って丁寧にケアすれば肌への刺激も少ないし美白効果も得られやすくなるわよ

悪魔

敏感肌さんにおすすめの化粧品はどんなものがあるの?

天使

それじゃあ敏感肌向けの美白アイテムを紹介するわね